正体術(せいたいじゅつ)矯正法とは?

正体術矯正法を行う大正時代の人
正体術矯正法を行う大正時代の人
正体術矯正法を行う大正時代の人
正体術矯正法を行う大正時代の人

「正体術」では、骨格に歪みがないことこそが健康なことであると考えています。

 

人間は、最近流行りのスピリチュアルな側面もありますが、現実にこの世に存在している肉体としては、柱や壁や土台でできている建築物とそう構造が変わるものではありません。つまり、人間の骨格が建物の柱であり、壁はそれを取り囲む筋肉や皮膚、2本の足で立つところなどはまさに建築物の土台と変わりありません。

  

建築物も、身体も、柱がまっすぐに立っていて、その間にある壁がきっちりと収まり、土台が安定していて初めて、その中に安心して住んだり、大事なものをしまったりすることができるのです。

 

すなわち「正体術」は身体をこのようにとらえ、歪んだ身体を「正体術」・「正体術矯正法」で整えることによって、健康を作り上げていく方法論です。

 

それは骨格や表面上の身体の痛みだけでなく、その中にある内臓や精神にまで影響するものと考えています。

 

つまり歪んだ骨格を整えることにより、人間の自然治癒力を増強し、いやがうえにも健康を増進させるという、一つのストーリー性を持った、一貫した方法論であるということができます。